武藤酒類醸造(株)
銘柄 東海 水鳥白瀧


 笠間市の中心市街地東側を南北に走る国道355沿いに面し、佐白山、城跡公園入り口の真向かいに位置する。江戸時代後期の文政2年(1819)現在地で創業。創業当時の雰囲気をそのままに伝える伝統建築が建ち並ぶ。
 主銘柄の「東海」は、朝日の昇る東の海を意味し、その昇天の勢いのような発展を、という願いが込められ、創業当初から使用している。他に「水鳥白瀧」も使う。昭和23年の正月に、栃木県出身の画家、小杉放庵が、滞在の折、書き残した和歌と絵を、包み紙のデザインに用いている。
 現在は県内での集約製造による醸造で、普通酒、大吟醸酒、純米酒、原酒を造る。
 表の長屋門の一部が、直売店となっている。




会社概要
 代表者名 武藤 昭
 郵便番号 309-1611
 住所 茨城県笠間市笠間1180
 TEL 0296-72-0008
 FAX 0296-72-1810
 E-mail taka610@mb.infoweb.ne.jp
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